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アイドママーケティングコミュニケーションと「ピ!POP」を共同開発。「リテールテックJAPAN 2026」にて初展示
impact mirAI、アイドママーケティングコミュニケーションと協業し 流通小売業向け販促動画POP配信システム「ピ!POP」を共同開発
〜 第42回「リテールテックJAPAN 2026」にて初展示 〜
インパクトホールディングス株式会社の連結子会社で、デジタルサイネージを中心としたICT及びIoT製品・ソリューションの提供を行なっている株式会社impact mirAI(本社:東京都港区、代表取締役社長:川村雄二、以下 「impact mirAI」)は、流通小売業に特化した販促支援企業である株式会社アイドママーケティングコミュニケーション(本社:富山県富山市、代表者:蛹谷 貴、以下 「アイドマ」)と協業し、流通小売業向け販促動画POP配信システム「ピ!POP」の共同開発を開始いたします。
本サービスは、2026年3月3日(火)から6日(金)まで東京ビッグサイト東展示棟で開催される第42回「リテールテックJAPAN 2026」のアイドマブース内にて初展示いたします。当日はサイネージ配信システムおよびサイネージ端末、A2サイズフルカラーのデジタルポスター「D-Poster」を展示し、デモをご覧いただけます。
協業の背景と目的
流通小売業の売場では、季節イベントや特売情報などを訴求するPOP(Point of Purchase)が販促の重要な役割を担っています。しかし、紙媒体のPOPは制作・差し替えの手間が大きく、深刻化する人手不足の中で現場の大きな負担となっています。また、消費者の購買行動が多様化する中、動画を活用した視覚的に訴求力の高い販促手法へのニーズが高まっています。
そこでimpact mirAIは、デジタルサイネージの企画・開発・製造・販売で培った技術力を活かし、売場向けのサイネージ配信システムおよびサイネージ端末を開発。アイドマは、1979年の創業以来、流通小売業に特化した販促支援企業として、全国の大手スーパーマーケットをはじめとする流通小売業向けに、データ解析にもとづくMD提案からプロモーションツールの制作までをワンストップで提供しています。
共同開発サービス「ピ!POP」について
「ピ!POP」は、国内最大級の流通業向け情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2026」のアイドマブース内にて初展示いたします。当日は、サイネージ配信システムのデモンストレーションに加え、サイネージ端末およびA2サイズフルカラーのデジタルポスター「D-Poster」も展示いたします。アイドマとの共同開発サービスの実動デモをぜひ会場でご体験ください。
| 展示会名 | 第42回 リテールテックJAPAN 2026 |
| 会期 | 2026年3月3日(火)~ 6日(金) |
| 会場 | 東京ビッグサイト 東展示棟 |
| 展示内容 | ・販促動画POP配信システム「ピ!POP」デモ ・サイネージ端末 ・A2サイズフルカラー デジタルポスター「D-Poster」 |
| WebURL | https://messe.nikkei.co.jp/rt/ |
株式会社アイドママーケティングコミュニケーション 会社概要
| 社名 | 株式会社アイドママーケティングコミュニケーション |
| 代表者 | 蛹谷 貴 |
| 設立 | 1979年4月 |
| 本社所在地 | 富山県富山市豊田町1丁目3番31号 |
| 事業内容 | 販売促進業務を中心とするリテールサポートサービス |
| WebURL | www.e-aidma.co.jp |
株式会社impact mirAI 会社概要
| 社名 | 株式会社impact mirAI(旧:株式会社impactTV) |
| 代表者 | 代表取締役社長 川村 雄二 |
| 設立 | 1986年7月 |
| 本社所在地 | 東京都港区赤坂1丁目12番32号 アーク森ビル23階 |
| 事業内容 | DXソリューション|ICT・IoTデバイス、ソフトウェア、システムによる社会インフラのDX化事業 HRソリューション|HRテック・リソースによる現場施策のアクティベーション事業 |
| 株主 | インパクトホールディングス株式会社 |
| WebURL | https://impact-mirai.co.jp/ |
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